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メンバー紹介

SCAメンバー紹介

稲村 光威Mitsutake Inamura
ディレクター

大手生命保険にてマクロ経済分析、企業調査、業務効率化プロジェクト等を経験したのち、独立系M&Aハウス、投資銀行、会計系コンサルティング会社にて、数多くのM&Aタイプ(売り手企業の業種、買い手タイプ、スキーム等)に関与し、広範囲のM&Aビジネスの役割(FA、DDベンダー、経営コンサルタント等)を経験。2015年5月に業界初の独立系セルサイド特化型FAであるシェルパ・キャピタル・アドバイザリー株式会社を設立。

千葉県生まれ、東京育ち。平成8年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業(体育会ボクシング部所属)。趣味はボクシングとロードバイク。

公認会計士、日本証券アナリスト検定会員。

一言コメント

M&Aは万能ではありませんが、単独では歯が立たない経営課題を解決し、個人の経済的ニーズも充足しうる非常に便利な経営戦略ツールです。企業の成長ステージの段替え、企業価値の非連続的な向上のきっかけとなる良質なM&A取引の実現をサポートするため、売り手(セルサイド)様と同じ舟に乗り込み(In the same boat)、誠実に、妥協せず、最高の仕上がりを目指します。

塩川 朋哉Tomoya Shiokawa
ディレクター

大手生命保険会社にて年金の運用等を経験した後、独立系M&Aハウスで数多くのM&Aを経験。10年以上のM&A経験を活かした財務、税務、法務面の知識のみならず、機械工学修士としての技術に対する知識及び数理的な能力を武器に、M&A成功のポイントとなるストラクチャー構築力・提案力に優れる。独自にコンサルティング会社を経営する傍ら、2015年5月SCAにも参画。

宮城県生まれ。平成11年東京工業大学機械知能システム学科卒業、平成13年東京工業大学精密機械システム専攻修了。趣味はサッカー観戦。

一言コメント

日本では21世紀になってM&Aは大きく拡大し、ようやく一般的にも認知される取引となりました。しかしながら、大企業、買い手中心に発展したことから中小企業の売り手様へのサポートが全く足りておらず、その点で欧米に比べてまだまだ発展途上と言えます。中小企業の売り手様が満足できるM&Aマーケットの実現をSCAで達成したいと思います。

川口 貴裕Takahiro Kawaguchi
リーガルアドバイザー

大手国内渉外法律事務所を経て、外資系法律事務所のパートナーを務める。国際案件において培った実務経験に基づき、多数のオーナー企業の海外投資案件において法的助言を提供。

福岡県生まれ。平成7年早稲田大学法学部卒業。趣味はジョギングとボクシング。
弁護士、ニューヨーク州弁護士。

一言コメント

会社法制定以来、日本におけるM&Aに関する法律実務も発展を遂げており、M&Aのストラクチャーや契約条件において、様々なリスク分担のための法的技術が開発されております。この点、M&Aの買い手側においては法務リスクの検討を当然のことと捉えている反面、売り主様においては法務リスクを検討するための十分な態勢を整えているとは言いがたいケースも散見されます。M&Aの交渉過程で生じる法務リスクについて、SCAを通じて、売り主様のサポートができればと考えております。