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クライアント様の声

会社の将来の心配
「SCAさんに、今のまま無理をせずオーナー経営を続けるか、
銀行融資を活用して実績を作り上場を目指すか、
それともM&Aで経営権を売却するかについて迷っていると打ち明けたところ、
単独、上場、M&Aのメリット・デメリットをわかりやすく説明してくれ、
『M&Aにはこういうデメリットがある。それがどうしても許容できないなら
M&Aはやめた方がよい。弊社との契約もなしにしましょう。』
と言ってきたので驚きました。

M&Aで会社を売却することを決めた後も、後悔したくないので、
SCAさん以外にも多くのM&A助言会社にお声掛けをして、
なかには大手と呼ばれる上場M&A仲介会社の社長にも相談しました。

結局、SCAさんに決めたのは、
提示された想定譲渡価格が高かった面もありますが、
会社の将来について一番心配してくれたからです。」
10倍以上の価格差
「M&Aによる会社売却を検討し始めた際、数社のM&A助言会社にお声掛けをした。

弊社は営業利益が数百万円の中小企業であり、各社の営業担当者からは、
数千万円前半での売却がせいぜいであろうと言われ、
また各営業担当者もうま味がないと思ったのか
あまり積極的な営業をしてこなかった。

SCAさんだけが弊社ビジネスモデルについて『面白い』と言ってくれ、
また、想定売却額も他のM&A助言会社の5倍から10倍と高いものだった。

結局、売却できた価格は数億円となり、
他のM&A助言会社の想定価格の10倍以上となった。

半年以上もの長期間、企業価値を向上するための助言をしてくれ、
営業利益が直前期の10倍となっていたので、
当然といえば当然の価格かもしれないが、
このような可能性を短時間で見抜き、それを最後まで根気強く実行してくれた
SCAさんには感謝以外の言葉が見つからない。」
貴重品と中古品
「SCAさんから、情報開示のクオリティが大事だと聞かされていたが、
私のような営業一筋、叩き上げの社長からすれば、
正直なところ、紙の資料は関係なし、直接会って話をつけるのみ、と思っていた。

しかし、SCAさんに準備してもらっていた開示資料を読ましてもらい、
分量もさることながら、弊社の構造や可能性を中心とした特色を、
まるでオークションでの美術品の商品説明のように、
いきいきと丁寧に説明してもらっていたので、正直感動した。

着手金無料なので仕方ないかもしれないが、検討した別のM&A会社は、
作成してもらえる資料は少ないと聞いていた。
その時は、それでも構わないと思っていた。
直感でSCAさんを選んだだけだったので。

あやうく値札シールを貼って中古ショップに並べてしまうところだった。
SCAさんの仕事は、この世に2つとない貴重品として、
オークションにかけるのに近いのだと思う。」