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クライアント様の声

システム刷新サポート
「SCAさんから、『今後は外部資金が入ってくるステージに上るので、
企業会計基準に準拠した財務会計(外部報告目的)は当然のことながら、
施策を考案・実行するための管理会計(より適切な内部経営目的)が、
M&Aでの条件交渉、IPOを含むM&A後の選択肢のために重要である。』
と説明を受け、今まで丸投げしていた税務会計ベースの記帳代行を終了した。

会計ソフトに入力するための当社専用のEUCシステム(VBAプログラム)と
業務管理で利用できる上流の業務管理DBシステムも
リーズナブルなコストで構築してくれた。

経常的なコスト増はできるだけ抑えつつ、バックオフィスの業務品質やスピードは
劇的に向上した。

特に重要なのは、現場の動きと数字がつながるようになり、
経営判断の質が向上したことだ。

今でも最終的には自分の勘を信じているが、
その前に数字を把握しておくことが大事だということがよくわかった。」
オーナー同士のコミュニケーション
「SCAさんは担当者自身が会社オーナーであり、
会社の立ち上げから実務の全てを自ら経験している叩き上げの経営者でもあるので、
自分の気持ちをわかってくれているという安心感が強く印象に残っている。

『提案型の開拓営業、広告、システム開発運用、経理等の経験者』
というだけあって、
腹を割って色々なこと(M&Aに直接関係ないことも含め)を相談できたので
本当に助かった。

相談当初、M&A業者には相手を見つけてもらうことしか期待していなかったし、
何回か話をして契約すれば終わり、とたかをくくっていたが、
実際にやってみると、ありとあらゆる場面で自分が選択を迫られ、
自分はその判断基準を持っていないことに気付いた。

M&Aのプロとして、また自分と同じオーナー経営者として、
あらゆる場面で、わかりやすい理由とともに選択肢を示してくれたので、
納得して決断することができた。

オーナー社長の気持ちがわかるM&AアドバイザーというのはSCAさんの強みですよ。」
海外投資家
「色々なタイプの譲受候補を提案してもらった。
そのうち海外の投資家が、今後活躍できるフィールドの広がりを期待できるため、
今後も会社の成長への貢献意欲の強いまだ30代の現社長に受け入れられたようだ。

海外では入札方式が当たり前であることなど、日本人の感覚との違いに驚いた。
売却後の会社の成長や従業員の雇用についても深い配慮をしてくれたので安心して相談できた。」