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クライアント様の声

ハードワーク
「私は銀行出身で多くのM&A業者を知っているが、
ここまで汗をかいてクライアントのためにがんばってくれる人は初めて。

非常に短期間での売却猶予期間、会社が置かれる繊細な事情に配慮して
面倒な注文にもいやな顔ひとつせずにがんばってくれた。

子会社を清算せずに済んだので、ほっとした。」
 
買い手としての感想(某投資ファンド様)
「成長しているとしても、中小企業の案件はお断りするケースが多い。
理由はいくつかあるが、入口の段階でお断りするケースがほとんどだ。

大きな理由の1つに、買収時のDDでは多額のコストをかけるのに、
情報開示体制が整っていないので、投資可否の判断や評価額にまで結実せず、
ムダ骨になるリスクが高いことが挙げられる。

SCAさんの案件は投資銀行で鍛えたM&Aバンカーが
付加価値の高い検討資料を準備して、
ストーリーとともに説明してくれるので安心して検討できる。

われわれ投資ファンドはどうしてもカタカナや横文字を多用してしまうが、
創業オーナー社長はそのような言葉遣いが不得手な方も多い。

SCAさんが担ってくれた役割で重要なものの1つは通訳だ。

現在進行形の現場主義の人と、ロジカルな知識人との間の
コミュニケーション・ギャップを適時適切に埋めてもらったことに
とても感謝している。

これがなければ投資は成功しなかっただろう。」
M&A独特の切り口
「自分が設立した子会社なので、自分が一番理解していると思っていた。
しかし、自分が理解できてたのは、平時・戦時含む通常の経営の範囲にすぎず、
M&Aという複雑・特殊状況では、そのままあてはめられないのだと後で気づいた。

私は単純に譲渡先は同業だろうと思い込んでいた。

SCAさんが、『同業は譲渡先候補としてベストでないケースも多い。
あくまでも、対象会社の市場・競争・事業・財務をしっかりと見極め、
これを最大に活かせる組合せがベストなM&Aの相手ですよ。』
と言っていたのが印象に残っている。

同業に譲渡していたら、従業員はどうなっていたかわからないし、
元請の傘の下で売上成長も見込めないから、
弊社株式の評価は大幅に下がっていたのだろうと思う。」